ゆたか整体サロン
西新宿にある静かなリラックス空間!原因(首の骨の歪み)と結果(症状)の両方にアプローチする画期的なセラピー!!西新宿駅から徒歩7分。新宿中央公園のすぐそば。
プロフィール

榊原 豊

Author:榊原 豊
●メニュー
(1)ボディケア:全身のほぐし(60分7000円~)
(2)ネックセラピー:首の骨の歪みの矯正+電位療法(60分6000円)
(3)トータルセラピー:全身のほぐし+首の骨の歪みの矯正+電位療法(120分12000円~)
●完全予約制:03-5323-2118または
yutaka-seitai@mbe.nifty.comまで
●受付時間(時間外もご相談に応じます)
 月・木~日…10:00~21:00
      水…16:00~21:00 
 ※この時間内にお越しいただければ施術が受けられます。
●定休日:火曜日
●アクセス
丸ノ内線西新宿駅から徒歩7分
    中野坂上駅から徒歩8分
大江戸線西新宿五丁目駅から徒歩8分
    都庁前駅から徒歩9分
JR新宿駅西口から徒歩15分
※おわかりにくい場合にはご連絡下さい。電話でご案内するか、近くまでお迎えに参ります。
〒160-0023 新宿区西新宿6-25-8アトラスタワー西新宿1601号室(新宿スクエアタワー隣)
●HP
【西新宿ゆたか整体院】 
【携帯HP】 はこちら

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

携帯HP・QRコード

QR

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

対症療法をなぜ?
 ひとつだけ、誤解を恐れずに申し上げます。私は、むつうの諸先生に比べれば極めて短い期間しか施術に携わっておりません。しかし、私なりに日々考え悩み、いかにして健康や幸福のお役に立てるかという視点から、私の今までのキャリアを総動員して施術に当たってきたという自負があります。


 その結果、私なりに到達した結論があります。それは、原因に対するアプローチが原則であるが、その原則が狙っている目的を阻害しない範囲であるならば、結果に対するアプローチを採用することも可能である、また必要な場合もあるということです。


 原因に対するアプローチは原因療法であり、結果に対するアプローチは対症療法を指します。


 そして、当然、原因療法は横向きであり、対症療法はマッサージ等ということになるのでしょう。


 確かに、根本原因である上部頸椎の歪みを正さない限り、いくら対症療法を施したところで、文字通り一時凌ぎであり、病気や体の不調は改善されないと思います。その意味で、原因療法を第一義としなければならない。これはよく理解できます。


 しかし、施術を受ける側からすれば、果たしてそれだけでいいのでしょうか。極端な言い方かもしれませんが、「理屈はどうでもいいからよくなりたい」という人が多いのが現実です。そういう人に対しては、いくら、症状は治る過程と体からのシグナルという積極的な意味を持っていますと言ったところで、納得してくれるものではありません。「そんなめんどくさい整体はもういい」というのが関の山です。


 私はそういう人にこそ「むつう整体」を受けていただきたいと思ってきたのです。それをきっかけにして、生活全般を見直し、極端な言い方をすれば、生き直しができるかもしれない。そういうチャンスを見過ごしてもいいのか。とりあえず、何らかの形で満足のいく施術をし、体が楽になるのを体感していただく。しかも、それは決して原因療法が目指す目的を害さない。そういう対症療法であれば、取り入れてもいいのではないか。


 さらに言えば、とりあえず、マッサージだけでも受けてもらって、私をちょっとでも信頼してもらい、その時間を利用して、「むつう整体」をアピールし、何とかそっちに導いていく。そういう弾力性があってもいいのではないか。


 私はささやかな体験の中から、そのような思いを強く持つようになったのです。


 結論を言えばこういうことです。英語の諺に、「例外のない原則はない」というのがあります。これは、どんな規則にも例外はつきものであり、原則の趣旨を害さない範囲であれば、例外も受け入れるべきだという意味です。つまり、例外が原則を生かすということもありうると私は理解しています。


 私は、このような理解から、原因療法への導入としての対症療法をも採用するつもりでおります。これがイネイトの本質に反すると言われれば、そのご批判は甘受いたします。


 私は、「勘違いしている」と、どなたから批判されようとも、気を悪くするようなことはありません。


 私自身、当然ではありますが、最終的にはどなたにも、「真正のむつう整体」を受けていただきたいと切望しております。しかし、すぐにはそれが難しい人たちも多数存在するのです。その人たちをどうやってそれに導くか。私はそこを考えたわけです。乱暴な言い方をすれば、過程はどうでもいい。とにかく横向きまで何としてでも持って行く。そのためなら、当面、つまり、そのための手段として一時的にマッサージ等の対症療法を採用する。


 これが思慮浅薄な私が到達した結論です。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://abytako2008.blog28.fc2.com/tb.php/23-59eef04c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)